2011年3月の福島原発事故以前は,放射線に関する決定およびその前提となる基礎知識や計測技術などは,ごく少数の限られた専門家が国民からの負託を受けて実施してきました。ところが 3・11事故の後はこの事情が一変しました。国民のすべてが放射線の知識をあるレベルで有し,測定ができ,判断ができることが「国民的素養」として求められるようになったのです。
中川も参加した科研費「作って・測って判断できる放射線教育システムの構築」の成果と,それとは別に神戸地区ですすめられてきた放射線教育の成果を合体させ,放射線教育の現状と課題を考えるシンポジウムを行います。
ご関心のみなさま,どうぞ,多数,ご参加ください。
1月30日(金)13:30~17:30
1月31日(土)9:00~11:55
リンク
[1] http://www.h.kobe-u.ac.jp/ja/about
[2] http://www.h.kobe-u.ac.jp/ja/staffs/NAKAGAWA Kazumichi
[3] http://www.h.kobe-u.ac.jp/ja/staffs/MURAYAMA Rumiko
[4] http://www.h.kobe-u.ac.jp/ja/staffs/ITOH Masayuki