本ウェブサイトは2022年3月末をもって閉鎖いたしました。このページに掲載している内容は閉鎖時点のものです(2022年3月)。

研究道場特別講義 「戦後小学校理科教育の成立過程について」

テーマ
戦後小学校理科教育の成立過程について
講師
柴 一実(広島大学名誉教授)
日時
2017年10月3日(火)13:20~14:50
場所
鶴甲第2キャンパス A427(A棟4階)(予定)
概要
本講演は,戦後の小学校理科教育の成立過程について,歴史的に理解することを目的としている。主な内容は次の通りである。
  1. 敗戦直後の1947(昭和22)年に発行された『学習指導要領理科編(試案)』の作成過程。
  2. 同指導要領作成を巡る,文部省と連合国軍最高司令官総司令部(GHQ/SCAP)の民間情報教育局(CIE)との折衝過程。
  3. 戦後,小学校理科教科書や理科カリキュラムの基準となった,「理解の目標」の作成過程。
担当
稲垣 成哲
備考
特になし。



関連情報