本ウェブサイトは2022年3月末をもって閉鎖いたしました。このページに掲載している内容は閉鎖時点のものです(2022年3月)。

篠山市地域おこし協力隊の活動が神戸新聞(2015年3月25日,6月3日,6月5日)に掲載されました


寺子屋塾説明会

高校生の水路調査の様子
(マイクロ水力発電アイデアコンテスト)

篠山市地域おこし協力隊は,2014年4月に兵庫・篠山に住みながら地域活性化に取り組む市の新事業「地域おこし協力隊」として活動をスタートさせました。メンバーには発達科学部の瀬戸大喜さん(発達支援論コース),人間発達環境学研究科の長井拓馬さん(人間環境学専攻 自然環境論コース)が選ばれています。

地域おこし協力隊としての活動期間は最長3年です。活動期間後も事業継続を目指している篠山市地域おこし協力隊は,2015年3月に合同会社「ルーフス(Rufus)」を設立しました。この設立に関する記事が2015年3月25日(※1)の神戸新聞で掲載されました。

ルーフスは社会的課題の解決に向けた取り組みを事業化するソーシャルビジネスを展開します。たとえば,篠山産農作物を生かした加工品生産や販売事業の継続,小中高生向けの学習塾事業の立ち上げ,このほか生物多様性を調査する請負事業などに取り組みます。2015年6月5日(※3)の神戸新聞では,7月上旬に開講する学習塾事業について掲載されました。

また,メンバーの活動に関する記事も掲載されています。
大芋地域で水車発電をテーマに活動している瀬戸さんは,小規模水力発電の普及活動に取り組んでいます。高校生が地域に関わることで活力を生み出そうと企画された「高校生マイクロ水力発電アイデアコンテスト」が実施されています。このコンテストの様子が2015年6月3日(※2)に取り上げられています。

神戸新聞NEXTの記事のURL

  • ※1 http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201503/0007852196.shtml
  • ※2 http://www.kobe-np.co.jp/news/tanba/201506/0008086515.shtml
  • ※3 http://www.kobe-np.co.jp/news/tanba/201506/0008093049.shtml

篠山市地域おこし協力隊の隊員募集について

篠山市地域おこし協力隊は,隊員を募集しています。大学で学んでいることを現場で実践したい,農村での地域づくりに関心のある学生を募集しています。協力隊としてだけでなく,篠山での活動に興味のある方でも構いませんので,お気軽にお問い合わせください。問い合わせ先:神戸大学篠山フィールドステーションの高田(shinjitakada [at] people[dot]kobe-u[dot]ac[dot]jp)まで。

関連ページ

関連情報