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アクティブエイジング研究センター センター ビジョンと実現に向けてのハブ研究拠点構想

センタービジョンと主要事業

センターは,高齢化の進行に伴う課題の解決に資するためのアクティブエイジングに関わる先端的研究を創発し,本研究分野の活性化と社会的還元を目指していくことを設立時のビジョンとして掲げ,このビジョン達成と最大化に向けて以下の主要事業を展開する。

  1. 研究開発事業(アクティブエイジング研究計画の実践と展開)
  2. 研究発信事業(アクティブエイジング研究情報の集積と伝達)
  3. 研究支援事業(アクティブエイジング研究活動の普及と拡大)
  4. 研究ネットワーク事業(アクティブエイジング研究機関の連携と協働)

研究ハブ(結節)拠点形成に向けて

センタービジョンと主要事業を展開するためのプラットフォームとして,以下の学際性,国際性,職際性をテーマとする研究ハブ拠点機能を向上させ,先駆的な研究を創発し発信していくための結節点としてセンターの活性化を図る。

  1. 学際的ハブ研究拠点:アクティブエイジングを個人から文化レベルまでの多元的・総合的現象の中で捉え,複眼的視座と科学を結節した新たな基礎研究・応用研究を創発する。
  2. 国際的ハブ研究拠点:高齢化というグローバルな課題に対する世界的視野からの研究推進と還元を目指し,特にアジアの視点から世界に向けてアジア創発研究を発信する。
  3. 職際的ハブ研究拠点:「活力ある高齢化」をテーマとする研究者や関係団体が,参官民学の垣根を越えて共同研究を促進し,連携を加速化させ研究活動を活性化する結節点として機能しながら,課題解決に直結する研究成果の社会還元を加速化させる。