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障害のある子どもの知性が湧きあがる授業づくり:「主体的・対話的・深い」学びをヒネッてみる【学術Weeks2018】


ポスター(7MB)
日時
2018年10月20日(土)13:00~17:00
場所
鶴甲第2キャンパス 大会議室(A棟2階)※ 会場が変更になりました
企画趣旨

私たちは,障害のある子どもの知性を軽んじていないでしょうか。知性を軽んじて,スキルばかり教えこんでいないでしょうか。本シンポジウムでは,彼らのもつ知性を信じ,彼らの知性が湧きあがってくるような授業づくりについて,長く小学校・特別支援学級の担任を勤めた村上公也氏に,その場で即興授業を行っていただいたうえで,ご講演いただきます。
 同時に,村上氏の授業づくりが,「主体的・対話的・深い」学びとふか~く微妙につながることを,授業研究の第一線にいる京都大学准教授,石井英真氏からコメントいただきます。

内容
村上公也さん(キミヤーズ塾)
「教材の創造と授業の間合い」
石井英真さん(京都大学大学院 教育学研究科 准教授)
「真正(ほんもの)の学びをどう創るか」
参加費,事前申し込みについて
参加費不要,事前申し込みは不要です。当日,気軽にお越しください。
主催
神戸大学国際人間科学部、神戸大学大学院人間発達環境学研究科 学術Weeks 2018
お問い合わせ
赤木 和重(人間発達専攻 こころ系講座)

本事業は,神戸大学大学院 人間発達環境学研究科 学術Weeks2018の企画の1つとして行われます。