本ウェブサイトは2022年3月末をもって閉鎖いたしました。このページに掲載している内容は閉鎖時点のものです(2022年3月)。

教員と専門分野

数理情報環境論コース(数理情報環境論分野)は次のスタッフが担当しています。

氏名 メール・サイト 研究分野 研究テーマ
稲葉 太一 准教授
(いなば たいち)
inaba [at] kobe-u.ac.jp
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数理統計学,応用統計学,データ解析

統計手法は,その適用分野によって異なる側面があります。例えば医学統計の分野では,多重比較法という手法があり,その適用範囲を広げる事を研究しています。

ESCOLAR Emerson Gaw 助教
(えすから えまそん がう)
e.g.escolar [at] people.kobe-u.ac.jp
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位相的データ解析

データの「形」に着目し、遺伝子発現や企業の技術開発などの複雑な現象に潜む構造を抽出する位相的データ解析を研究しています。

桑村 雅隆 教授
(くわむら まさたか)
kuwamura [at] main.h.kobe-u.ac.jp
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応用解析学

物理学,化学,生物学などに現れる非線形微分方程式を分岐理論や力学系理論とコンピュータシミュレーションを利用して調べています。

阪本 雄二 准教授
(さかもと ゆうじ)
sakamoto [at] main.h.kobe-u.ac.jp
数理統計学

ポアソン過程や拡散過程などの確率過程に関して,その漸近分布論と統計的漸近理論,およびその数理ファイナンス・保険数理への応用の研究を行っています。

長坂 耕作 准教授
(ながさか こうさく)
nagasaka [at] main.h.kobe-u.ac.jp
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計算機代数

数式処理の理論研究(主に数値・数式融合計算)とその効率的な実装方法や情報システム(主に数式処理システム)を活用した他分野への展開について研究しています。

宮田 任寿 教授
(みやた たかひさ)
tmiyata [at] kobe-u.ac.jp
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幾何学的トポロジー

Shape理論(局所的に複雑な図形や空間への幾何学的なアプローチの方法)とその応用,距離空間の幾何学性質(次元論など)について研究しています。